年末年始で出費が嵩んだ後の1月は毎年消費は落ち込むので、この時期はスーパーマーケットや百貨店、駅構内売店などのイベントや試食販売もイマイチ伸び悩みがち。
そんな中、着実に売り上げを伸ばしているのが今回のオージービーフの試食販売です。
「オージービーフと言われても、やっぱり和牛が一番」という方もおられるかも知れませんが、それは認識不足。
実は、オージービーフはなかなかのクォリティーで今たくさんの注目を集めているんですね。

まず、特筆すべきは「安全面」。
オージー牛は何と言っても「世界一安全な牛肉」と言われています。
オーストラリア・ニュージーランドの畜産業界は品質に非常にシビアで、出荷するまでの審査機関の基準が世界一厳しいと言われています。
それは、実は他の国の比ではありません。
以下を読んでもらうと、それらがわかると思います。
オーストラリアの牛や羊の生産者は、畜産や農場管理に関するハイレベルな技術で世界中から認められています。最新の技術開発にも力を入れており、遺伝学研究や家畜生産の効率化などに関しては世界をリードする存在です。さらに、農場や牧草地の改良と水管理の分野でも非常に進歩的な取り組みを推進しています。
陸地の47%が畜産業のための農地であるオーストラリアには、約2,611万頭の牛(2021年推計)と7,400万頭の羊(2018年時点)が飼育されています。牛や羊の生産農家の多くは家族経営でありながら、世界水準の高品質な牛肉とラム肉を供給してきました。また、品質を追求する一方で、持続可能で倫理的な生産というテーマにも積極的に取り組んでいます。
また、オーストラリアのすべての食肉加工施設は連邦政府の法律の下で運営されており、厳格な衛生基準と安全基準を満たしている必要があります。また、食肉の品質や安全性と同様に、と殺過程における動物たちの人道的な扱いは最も重要な課題の1つであり、動物たちの移動や処理に際しても動物福祉に基づいて十分な配慮がなされています。
牛肉とラム肉の原料加工における世界的リーダーとして、オーストラリアの食肉加工施設はハイレベルな食肉安全性を維持してきました。対象の市場や動物の品種などに応じて施設はそれぞれ多種多様ですが、いずれも安全性や信頼性、生産効率性の確保・向上のために、最新技術を積極的に採用しています。
AUSSIE BEEF&LAMB オージービーフ&ラム 参照 https://www.aussiebeef.jp/b2b/flow/
今は「狂牛病」など食肉で人命がなくなる被害も世界のあちこちで出ていますが、そういった被害を生み出さないためにも国をあげて懸命に取り組んでおられるんですね。

また、オーストラリアは赤道を中心に日本と対象に位置することで季節に四季があり、風土が日本と似ているため質の良い牛や羊が育つ土壌を持っています。
そこに与える餌やストレスのない環境を配備することで、とても肉質の高い牛を育てることに成功しているんですね。
その水準は和牛をも超えると言われています。
しかも、安い!
まさに、「安くて、美味しくて、安全!」を体現した商品なんですね。
今回はディスカウントの業務スーパーでの販売の写真を載せていますが、同じ依頼先の仕事で高級スーパーで有名ないかりスーパーでのオージー牛の試食販売の時はさらに数段階上の質の商品が並んでいました。
さすがに国をあげての産業なので量・質ともにニーズに合わせて豊富に提供してくれますね。
今回の業務スーパーでの試食販売でも、年明けの1月とは思えないほどたくさんのお客様にお買い上げいただきました^^
ありがとうございました。
年明けの試食販売セールは厳し目になることも少なくありませんが、こういった商品の販売はやっぱり楽しいですね。
今年もいろんな商品に出逢うと思いますが、一つ一つ楽しんで販売していきたいと思います。
一緒に頑張りましょう!