売り込まなくてもお客様の方から欲しいと言ってくる店頭プロモーションセミナーの参加者アンケートより抜粋

「お客様が自分が思っている以上に商品を認知していないと言うことがキーワードだと思いました。販売員と消費者のギャップを知ることが大事だとわかり、とても勉強になりました。これからの売場プロモーションや対応に役立てたいと思います。」

「良かったです!!売上低下は景気が悪いからとか、〇〇のせいにして言い訳をしていましたが、それだけではないのが実感できました。明日からまた張り切って仕事をしたいと思いました。元気が出ました!ありがとうございました!」
消費者心理を理解するために必要なこと
ありがとうございます!
普段、仕事の手を抜いているわけではないのに、なかなか売上が上がらない・・・
忙しい日常で作業に追われていると、どうしても思考が固まったり、既成概念に支配されてしまいがちです。
ここで重要になってくるのが、立ち位置(ポジション)や視点の変化。
私たちはマネキン販売員という立場で販売依頼をいただくわけですが、その性質上、毎回販売商品や販売店舗、売場が違います。
ですから、対象になるターゲット層や所得層、地域柄なども変わるため、アプローチも毎回変わります。
そのため、その度に立ち位置や視点が変わるんですね。
消費者心理がわかるために必要な思考

だから、普段から仕事でも「なぜ?」と思う機会が多くあります。
・なぜ、この日に販売するのか?
・なぜ、この地域のお客様はこんな反応なのか?
・なぜ、こんな場所に陳列しているのか?
・なぜ、このトークに反応がないのか?
その日の時間内に売上をあげようと思えば、与えられた状況や環境を正確に読み取る必要があるんですね。
これは何も店頭販売に限ったことではなく、ネット集客でも同じ。
・なぜ、訪問アクセスが増えないのか?
・なぜ、問い合わせ行動に移らないのか?
・なぜ、この言葉、この説明で価値が伝わらないのか?
・一体、このページを見て来訪者は何を思うのか?
こういった疑問を突き詰めていくことがきっかけとなって消費者心理って少しづつ理解できる様になるわけです。
ただ、業務がマンネリ化していたり、同じ勤務場所でずっと仕事をしていたり、同業者の真似ばかりしていたりしていると刺激がないため思考が凝り固まってしまいがち。
また、深く商品やサービスを追求していくことでどんどん専門化していくため、一般消費者と隔たりが深まって売り手は消費者との接点が見えなくなってきます。
こうなると袋小路から抜け出せなくなってしまうんですね。
消費者心理を理解しやすい実例が理解を深める

そのために弊社のセミナー研修では、凝り固まった思考や視点を変えるために、実際にあったさまざまな売場や商品での実例をたくさんピックアップして脳の活性化を促す様にプログラミングしています。
少し角度の違った実例やこれまでにない取り組みなどを見ることで、錆びついていた思考から脱出できる。
それによってセミナー受講者の方から、受講中に「新しいアイデアが浮かんだ」「自社の商品の売り方がわかった」といった声をよく聞くことができる様になりました。
『通常業務では使わない脳を使う(感性を刺激する)』
セミナーや研修の狙いはここにあります。
もし、「現状を打破するには消費者心理を理解することが急務だ!」という方は是非このセミナーを受講してみてください。
小さな思考や視点の変換が大きな利益につながったという例は枚挙に遑がありません。
さまざまな展開でアプローチしてきた店頭販売ノウハウがきっとお役に立てると思いますよ。
ご依頼いただけた際には全力でお伝え致します。
一緒に頑張りましょう!